
夢花火
やぶからぼう歌詞
作詞:レイジ
作曲:ソウタ
花開く空 見上げて 欲しいものだけ探した すれ違う僕たちの日々のようで 散らかり出したこの部屋 君との思い出に浸って 沈みかけた夕日に並んだ 3分前に消えてしまった空を 見上げて "一生"なんて理想めいた言葉を 忘れて君に会いたくなった ずっと探し続けてるんだ君の後ろ姿 ごめんね まだ分からない 君がくれたこの感情に名前を付けて また君にそっと伝えてみたい 今更わかった気がする 欲しい答えは違くて 君は僕を知りたかったんだ それなのに馬鹿な僕は 見せたくないもの隠して 見上げた空のせいにしてた 何回目だろうねって笑いながら 君は 何処か悲しそうな瞳で 吐き出す言葉に僕は 君から逃げ出してしまった ずっと探し続けてた君の後ろ姿 ごめんねもう分からない 君が教えてくれたさよならの言葉は 縫い針のように鋭くて たったひとつの言葉で終わるなら もういらないから 打ち上がったその一瞬に 君がいた気がしたんだ ずっと探し続けてた君の後ろ姿 綺麗で寂しそうな ずっと探し続けてた叶わない願い この夜に打ち上げてみたい。 君がくれた思い出も言葉も全部詰めて あの夏空に消えますように
楽曲解説
やぶからぼう1stミニアルバム「青天の霹靂」収録曲『夢花火』
アーティスト情報
千葉県発現役大学生5人組ロックバンド ご連絡はインスタ/TwitterのDMか、yabukara05@gmail.com までお願い致します!











