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イザベル、僕は夢を見る
花柳まちこ

歌詞

作詞:花柳まちこ

作曲:花柳まちこ

窓辺で枯らした僕のイザベル 食べちゃいたいと思ったっけな 忘れられないよ、あぁ、君を ちゃんと育てられなかった あの春を おはよう、君を眺めるときは そっと歌うと決めてたのに 寝に帰るだけの部屋 散らかって 朝も曜日も意味を失くしてた 宵闇 空虚が窓に映り 疲れた目から目を逸らす そんな日々も指に馴染んできた 神経が冴えてタバコ 冷えたベンチと街灯 いつだろう 人混みからはぐれるのが 怖くなったのは 抜け殻になったあの夜も 君がそこに居た気がするけど 違うか 顔あげな 月影 空のプランター 僕を睨んでら 虚しさに負けてもお前を覗けない 胸が苦しくなるだろ 深呼吸 気が済むまで泣くべきだ ちゃんとバイバイしな そしたら終わりにしないで 種を蒔き また一から始めたいの 声に出してやっと朝が来る 淡いピンクと眩い青の リズムに強弱に 足が軽くなる 今日は酒もいいや 僕は僕でしかないのに 何をしてたんだろう 風の中で もう一度 空っぽの手のひらで  何に触れてみる? 失敗に挫く夜を笑えるくらい 心を焦がしてみたい 目を閉じて 愛しの手の鳴る方へ ちゃんとついて行け 鉛色のため息の季節を超えて 何度だって立ち上がれ きっとそんな花になれ だってここに春が来る 窓辺で枯らした僕のイザベル おはよう 霞む雲の行方を 一緒に眺めたよね 心のうんと遠い場所で ずっと待ってたんだよ いつか息を吹き返すんじゃないかって

楽曲解説

冬を上手く越してやれず、 数年前の春に枯れてしまった観葉植物のことを思い出しました。 そしたら断念した目標のことや、 時と共に離れてしまった人のことまで思い出し、 無性に歌にしたくなりました。 無かったことにしたくなくて。もう一度そばにいたくて!

アーティスト情報

もっと素直に、楽しく生きていきたい。得意料理はピーマンの肉詰めです。

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