
瑠璃の口笛
花柳まちこ歌詞
作詞:花柳まちこ
作曲:花柳まちこ
澄み渡るお空を 覗き込むのさ 眩しい風に身体を 預けて宙返り 山を渡り若葉揺らす 聳える鉄塔には 星を一つ飾るのさ バランスが大事 じゃあ、これで天国へ渡ります お元気で 涙は風任せ わたしを導いて 口笛よ 雲を震わせて 何度伝えても足りないと 愛してたのは本当だよ ずっと覚えてる 寝顔に頬擦りを 鼻唄に花束を 愛は結局 時を超える 身体が朽ちても 内側の熱い何かは 空気に混ざり 視界もなく漂う 風のメロディ 口笛鳴らせよ 高らかに 夢から醒めようよ、待ってるよ お日様染み込むきみの髪 ずっと好きな匂い あぁ、ここが天国だ 待望の再会だ 涙に口付けて うんと泣き尽くして 遊ぼ 何度でも 雲を震わせる 会いたい気持ちは雨になる 好きよ、の歌は陽の光に 混ぜて降らせている 愛しているよ ずっとだよ きみがきみらしく在る日々を 溢れるすべての幸せを いつも祝ってる 幸せだ、わたしも 涙に口付けを 笑顔に頬擦りを 言葉や鼻歌を 温度や眼差しを 涙に口付けを あの雲に口付けを
楽曲解説
大切なひとを残して旅立った「わたし」が、悲しみに暮れる愛するひとに送る歌です。 死んでも消えることのない愛が、風や光や雨となり、そばに居続けることを描きました。 涙を越えてもう一度、その人らしく幸せに生きてほしいという思いの歌です。
アーティスト情報
もっと素直に、楽しく生きていきたい。得意料理はピーマンの肉詰めです。









