楽曲画像
22時の海
宿借

歌詞

作詞:宿借

作曲:宿借

夏の日夜10時の海 堤防に座り込む 目の前の黒い波に 吸い込まれる 時間を忘れて眺める 視界がぼやけていく 遠くで光る船が とても綺麗だ いつかは消えて無くなる きっとすぐくる 自分のためだけの命 それは贅沢? 精一杯生きてるんだ 精一杯生きてるんだ それだけで十分だって 言ってくれないかな 嘘でもいいから どうしようもない罪悪感 取り返しつかない 自分を裏切った自分が 嫌いで嫌いだ あぁ惨めだ 海が優雅だ あぁ苦しいな 海は広いな 海は今でも

楽曲解説

夏の夜に堤防に座りぼーっと眺めた海を忘れられません。あの海に私は救われました。

アーティスト情報

18歳です。 スマホひとつで音楽をつくっています。

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