
ガラクタ
夜行性ラバーこのアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:夜行性ラバー
作曲:夜行性ラバー
君が作っていた淡い影に僕を馴染ませる 夜も更けてきたこの街並みに 街灯が光を落としていく 僕はなんて卑怯だ幸せを願うことなど 出来なくてさ涙を落とすだけで 揺らすなって僕をグラグラって崩れ 執拗に心を弄んでくる 惑わせるな僕を蓋を開ければ今も 諦めきれないダサい自分がいる 失くした君だけが消え去って記憶だけが残っている なんて都合の悪い頭なんだろう 倒れたままで空見上げて同時に星を見ている 塞いだ心に槍が飛んでくる夜だった 時計の針が回ったことを告げる 恵みとかいう雨も降っている 君は何て自由だ笑顔だけ僕に見せたけど その後はもう姿を見せなかった 千切れそうになった手を温めてくれていた その一分一秒が尊くて 瞬きの瞬間に景色が全て変わる そして今を迎えたそんな気がする 遠くだったとしても君とならどこまでも行けるねと そう話したことも忘れたくて これから僕はもう一人で生きていくしかなくて そんな現実を無情にも叩きつけられた ガラクタになったんだ戻らないストーリーの中で ここで魔法が解ける 失くした君だけが消え去って記憶だけが残っている なんて幸せな頭なんだろう 倒れたままで空見上げて同時に星を見ている 濡らした袖に風が吹いて慰められた










