
歌詞
作詞:山崎 雄太
作曲:山崎 雄太
一年前に手に入れた 誰かが描いた地図を 傷だらけの手に握って どうにか歩いてきた 消え去ってはまた現れる 新しいステージで 笑っている時もあったし 転ぶ時だってあった 振り返る勇気がないから 前だけ見つめていた すれ違う人の涙にも 気づかない日もあった 凍えそうな寒い夜には 強がりを抱いて眠り 眩しい光射す朝には 目を瞑り続けていた 陽炎が揺らした道の向こう これからその向こう側へ行こう 時々迷うならばこうしよう 僕が連れて行くよ あれから僕らはどれくらい 手を伸ばして来たのだろう 計り知れないほどの明日が いつも待っているのだろう いつか僕が道の何処かで 立ち止まるその時は 同じ空の下笑ってる君を思い出すのだろう 一年前に手に入れた 誰かが描いた地図は いつしか僕らの足跡を 確かに記していた 無限に広がる地平線 それとクロスするように 無限に続いて行く未来を これから踏みしめて行こう 陽炎が揺らした道の向こう これからその向こう側へ行こう 時々迷うならばこうしよう 僕が連れて行くよ これから僕らはどれくらい 手を伸ばして行けるだろう 数え切れないほどの夢を これから見続けるだろう いつか君が道の何処かで 立ち止まるその時は 同じ空の下いつだって 手を振り続けていよう どれだけの願いが僕らを 動かしているのだろう 声が枯れたっていつまでも 叫び続けるのだろう いつか君が道の何処かで 立ち止まるその時は 思い切り手を引っ張るから さあ共に歩き出そう
アーティスト情報
長野県出身、活動拠点は神奈川県川崎市(音楽のまち・かわさき)。1990〜2000年代のギターロックをルーツに、YouTuberとして活動中。 ▼使用機材 Acoustic guitar│Guild D4 Microphone│Lewitt LCT240 PRO Audio interface│Steinberg IXO12 DAW software│Cubase AI14











