
追伸
詠む空気歌詞
作詞:katter
作曲:katter
無気力なてのひら 昨夜の雨もまばら 進まない 歩けない 変わっていく街は 僕を取り残したまま 見つからない くすむ未来 散々な期待 過去に流されていく 嘆くことができれば 理解など簡単さ わからない 現実が怖い しだいに僕の影は消え 目の前から色褪せて 戻ることも捨てることもできずに 涙枯れても 心失くしても それでも今日は続いてくから 愛を探して 明日を探して 何も見えずに泣けば良いんだよ 優しすぎるね 君は本当のこと 口に出せず抱えた不安で 息をするのも精一杯なんだろ 見えない朝 答えもまだ出せぬまま 離れるべきものに 諦めがつかずに 身をひけない 自分が嫌い 遠い星の彼方 願いごとを投げた 「いつか」 だけじゃ 返せないまま 口実探してるうちに しぼむ幸せの霞み 見上げた空に役目終えた花束 普通に手が届かない 夕食が喉を通らない なんの前触れ シャットアウトして 動けない 動けない 涙枯れても 心失くしても 花が散っても 夢から醒めても それでも今日の風が吹くから 息をひそめて 意味を求めて まだここにいるよ 呼び起こして 鍵をかけてた 灯りのない部屋 ぼやけ始めた記憶辿って 愛に気付いて 間違いに傷ついて 歩くよまた 心に君がいるから
アーティスト情報
<VOCAL>YUKI <GUITAR &VOCAL>katter











