
歌詞
作詞:優依
作曲: ︎︎
ふたりの日々を君がいずれ忘れるということが 何よりずっと悲しいの 「きっとさ、ずっとふたりでいよう」 君のいつもの口約束を信じてたの 「失うくらいなら、初めから無いほうがいいよ」 まただ。僕の嫌いな口癖を 僕のいない暮らしの中で 意味がなかったなんて また自分を守るの? 君が側で息をしている それだけで生きていける気がしていたのに あの時僕は君になんて言えばいいか迷って 分からずに泣くことすらできなくて きっとさ、「離れないで」そう泣いていたら 今でもふたりはずっといられたかな 隣に寝転んで別々の本を読むの 名前を呼ぶと栞を挟んで目を合わせる君 思い出にできないよ 傷を小さく見せていてでも守っていたの 君の心から離れないようにね 生きる意味を探してみても答えは君だった あのふたりの暮らしの中に意味がなかった なんてことは何もないのに 僕のいない暮らしの悲しさを忘れないで いつまでも僕の心の星よ











