
歌詞
作詞:優依
作曲:優依
私と天使のボートに乗って ふたり果てまで恋をしよう 誰もいないような浅瀬で 内緒話をしていよう 優しさの裏が持つ猛毒に 君が蝕まれませんように 不安でいないとなんだか不安でも 幸せの伏線は不幸じゃないよ 傷を確かめあって、認めあって 君の声で眠りたい 今までは無駄じゃないって そう言って撫でて ずっとなんて信じないって 私に絡まった呪いを 君の文学で溶かしてみせてよ とるにたらない苦しみだと きっと君は笑うのでしょう たまに泣きじゃくる顔を見せてよ そんなに強くないのだから 君は悪くないよ、忘れようよ 君は君が思うより ずっとずっと愛されているよ大丈夫だよ ずっとなんて信じないって 骨まで染み付いた呪いを 私は解いてあげれるだろうか ほこりの匂いがする記憶を なぞるのはすこし怖いね 孤独を自立と錯覚する癖は お互い治していかなきゃ 傷を確かめあって、認めあって 君の声で眠りたい 下手くそな嘘はもう つきたくないから 頑張れと言えない癖は 君の優しさだと私は分かっているつもりだよ
アーティスト情報
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