歌詞
優しいあの子の裏の顔を
昨日知ってしまってさ
今日はどんな顔を引っさげて
街に出かけようかな
心の器に涙の雨
溢れかえってしまって
傘を差すのも忘れるくらい
孤独と戦っている
叩けばいつかは壊れること
僕らは知っていたはずなのに
気づけば暮らしにおわれていて
息を吐くように誰かをののしる
鬼さんこちら手の鳴る方へ
笑われ指さされ叩かれる
いつでもどこでも光を目指して
夢を持つもの皆笑われる
鬼さんこちら手の鳴る方へ
傘もささず光を目指して
鬼さんこちら手の鳴る方へ
本音を歌って声を枯らす
僕は今もまだ旅の途中
心のままに君へ歌う