
白夏
yuno楽曲解説
「白夏」 / yuno 白い貝殻が眩しい、夏のはじまり。 波の音にかき消されていく風の音。 追いかけても届かないもの。 手放せない昨日と、まだ見えない未来。 それでも、空と海はどこまでも澄んでいる。 穏やかな陽射し、白い貝殻、青緑色の海。 何も変わらない美しい景色の中で、ひとり取り残されたような気持ちになることがある。 焦る気持ちと追いつかない心。 探し続ける、ひかりと未来と夢の欠片。 それでも、変わるべきものは誰かではなく、自分自身なのかもしれない。 何気ない日常の美しさと、心の揺らぎを描いた一曲。 世界は、こんなにも綺麗。
アーティスト情報
いつか、誰かが僕の歌を口ずさんでくれたなら。 帰り道や、眠れない夜、ふと昔を思い出した瞬間。 何気ない日常の中で、自分の作ったメロディーが誰かの心に浮かんでくる。 そんな音楽を作りたい、歌いたい。 好きだから続ける音楽が、いつか誰かの大切な思い出になりますように。











