
君
夕鳴このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:高見
作曲:高見
渇いた想いを その手にしまった 拙い祈りは どこかで間違った? 赦されたいのは 僕だけで 失ったものは 数えたくもないんだ 間違いを望むことはしないで! 渇いた想いを その手にしまった 拙い祈りは どこかで間違った みたいだ 頭に浮かんだ 風景の中で 踊っていたんだ 君は裸足のままで
楽曲解説
喪失や後悔を抱えながら、記憶の中に残る「君」の姿を見つめる一曲。 無機質なアルペジオと静謐な歌声から始まり、感情の揺らぎとともにギターが重なり合い、叙情的な轟音へと展開していく。 歌詞では、赦されたいという願いと、失ったものを数えたくないという葛藤を描きながら、記憶の中で裸足のまま踊る「君」の姿を浮かび上がらせる。 静けさの奥に痛みを抱え、やがて轟音へと広がっていくサウンドが、言葉にならない感情を描き出す。夕鳴の叙情性とダイナミックな音像が交差する楽曲。















