
またね。
座敷童子歌詞
作詞:Keiichi Hirokawa
作曲:Keiichi Hirokawa
消えてゆく君の背中 僕は何もできずに 涙を殺し笑顔で その影をただ見つめて 鮮やかだった世界が ゆっくり色あせて 甘い香りを残しながら 記憶に灼かれ 灰色に染まった日常が 僕を呑み込んでく もう戻らないあの日常に 想いを馳せて 独りになる帰り路 狭かった通路は 空の涙で寂し気に濡れ でもなんにもなくて ぽっかりと空いた穴が 未来へ広がって 真っ黒な静けさが 僕を優しく包む 灰色に染まった日常が 僕を呑み込んでく もう戻らないあの日常に 想いを馳せて 手の届かない場所にいても まるで傍にいるような 瞳を閉じれば瞼に君の 笑顔が映る 鮮やかだった世界が ゆっくり色あせて 甘い香りを残しながら 涙ににじむ 灰色に染まった日常が 僕を呑み込んでく もう戻らないあの日常に 想いを馳せて またね またね











