
雪の峠
ZATTOH歌詞
作詞:オザサリョウカ
作曲:オザサリョウカ
しんしんと降り続く 手はジンジンと冷たい あなたは笑ってる あの子の寂しさで こんなに寒いのはこの街ぐらいだって 天気予報士が淡々と言ってた 今夜は列車が止まるらしい まるでこの街みたいだ 残像を抱きしめて眠る彼らを 置いて雪の峠を越えよう どうせここは退屈 トンネルはいくつ越えるんだろう 一人、咳で手を温める 分かち合えぬ孤独 ヘッドライトが雪で潰れる 冬は黒く僕を閉じ込める この息が消えるようにいつか この街に私も溶けるのかな 残像を抱きしめて眠る彼らに 感傷に浸る暇はないよ どうせここは退屈 トンネルはいくつ越えるんだろう 残像を抱きしめて眠る彼らを 置いて雪の峠を越えよう どうせここは退屈 トンネルはいくつ越えるんだろう
アーティスト情報
Gt./Vo.遥羽(@saru_saru24)Gt.さくま (@aie0824) Ba.オザサリョウカ(@MuRyoka)Dr.りく(@banriku_drum) zattoh0123@gmail.com








