Eggsスタッフが今月の注目アーティストを選ぶ、「Eggsマンスリープッシュ」!
今月のマンスリープッシュアーティストとしてピックアップされたアーティストにインタビューを敢行!今回はベアディーコリー!
──まずは自己紹介をお願いします!
2024年1月から活動を開始し、キャッチーなメロディーに柔らかく温かみのある歌声を乗せた楽曲と、笑顔溢れるステージが特徴の男女4人組ポップロックバンド、「ベアディーコリー」です!
──バンドを結成した経緯を教えてください。
Vo./Gt.かっきーが、当時活動していた同じ大学の軽音楽サークルの先輩バンドのライブを観に行ったことが結成のきっかけです。ライブハウスで自分たちの曲を演奏している先輩たちの姿がすごくカッコよくて、「自分もこんなふうにバンドをやってみたい」と強く憧れました。そこから、自分もオリジナル曲を作ってライブハウスで演奏したいと思うようになり、同じサークルで活動していた3人に声をかけて、結成しました。今振り返ると、あの日に感じた憧れが、今の自分たちの活動の原点になっています。
──バンド名の由来を教えてください。
多くの人に愛される存在でありたいという思いから、親しみを感じてもらえるような動物由来のバンド名にしたいと考えていました。そこで、犬種の「ビアデッド・コリー」の愛称である「ベアディー」と「コリー」を組み合わせ、「ベアディーコリー」と名付けました。
──影響を受けたアーティストや音楽のルーツを教えてください。
※楽器を始めたきっかけになったアーティストや、バンドをやりたい!音楽をやりたい!と思ったアーティスト、好きなアーティストなどを教えてください。
Vo./Gt.かっきー:歌うことは幼少期の頃から大好きでした。ギターは父親の影響で始め、高校生の軽音楽部の入部以降、本腰を入れて練習するようになり、そこで「バンド」の楽しさに気付きました。ルーツに関しては、小学生の頃からSEKAI NO OWARIが大好きで、中高生時代はMrs. GREEN APPLEをずっと聞いていたこともあり、私が作るメロディーの礎になっていると感じています。大学に入ってからはmoon dropに特に影響を受けており、憧れのバンドの一つとなっています。私自身、全人類が良いと思えるようなキャッチーさを重要視しているのも、こういった大衆的なJ-POPがルーツにあることが影響してるのだと思います。
Gt.百合ミサト:中学生の時に、おいしくるメロンパンに出会い、そこからバンドにどハマりしました。ギターを始めたのもおいしくるに憧れたのがきっかけです。ルーツは語りきれませんが、特にオレンジスパイニクラブ、go!go!vanillas、ズーカラデルには強い思い入れがあります。日常の情景や細かい心情をすくい取る、なおかつ遊び心のある歌詞が本当に魅力的で、自分が曲を作る際も言葉選びの理想として大きな指針にしています。
Ba.ユリ:バンドに興味を持ったきっかけになったアーティストは、SUPER EIGHTです。メンバーでひとつの楽曲を作り上げる姿に惹かれ、高校では軽音楽部に入りました。高校時代はクリープハイプやスピッツなどを聴き、大学に入ってからはカネコアヤノや35.7、THE2など、インディーズの音楽もよく聴くようになりました。ベースフレーズ作りにも、好きな音楽の影響を大きく受けていると思います。
Dr.りく:ギターをやっていた兄の影響で楽器に興味を持ち、ONE OK ROCKのDr.Tomoyaに憧れてドラムを始めました。高校で軽音楽部に入部し、東京事変やSuchmosなどを聴くようになり、様々なジャンルに触れるようになりました。
──曲作りはどのように行っていますか?
※デモトラックやメロディーを元に最終的にバンドで仕上げていく場合には、それぞれがどのように自分の楽器のアレンジを加えていくのかを教えてください。例えばメロディーの邪魔にならないように、楽曲全体の雰囲気に合わせて…や、作詞をする際のテーマやモチーフなど。
Vo./Gt.かっきー:歌とギターだけのデモ音源を作ってメンバーに送り、各パートはメンバーに要望を伝えて作ってもらうことが多いです。私が書く歌詞は実体験というより、物語を一から編んでいくように書き上げることが多いです。
以前はGt.ミサトとそれぞれで作っていくスタイルが基本だったのですが、「未来逃避行」や「ベストセラー」など、最近は共作することが非常に多くなっています。今冬リリース予定のアルバム曲もお楽しみに…!
Gt.百合ミサト:私が歌詞を担当する曲は、日常の一コマを思い出しながら書いています。「この言葉可愛い〜」とか「言い回しが素敵!」と思ったことばかりを集めた、書き溜めのメモがあるんです。メロディーはワンフレーズだけの状態から膨らませることが多いですが、Vo./Gt.かっきーに「これにメロディーつけて欲しい!」と投げることもあります。いつもグッドメロディーをくれるので頼りにしています。
そこから最終的にバンドで仕上げていきますが、リードギターは、イントロやギターソロのような目立つところは特に耳に残るフレーズを作るように心がけています。
Ba.ユリ:ベースのフレーズ作りを担当しています。ドラムやバッキングのリズムに合わせながらも、自分の色を出せるようなフレーズ作りを意識しています。どの曲にも、「ここのフレーズいい」と思ってもらえるような部分があると思います!
Dr.りく:曲作りの中心であるかっきーとミサトの二人が想像しているドラムに近づくように心がけています。その中で自分らしさを加えたり、最近では自分にとって挑戦的なフレーズを入れてみたりと、より良いものになるように試行錯誤しています。
──今、活動している中で最も大切にしていることはなんですか?
「誰一人置いていかない」ことです。バンドとの出会いはまず「曲」から始まると思っているので、活動当初から楽曲制作はとても大事にしています。私たちの音楽を聴いてくださる一人ひとりの日常に寄り添い、心の拠り所になれるような音楽を届けていきたいです。 そうやって曲を好きになってくれた人が、今度は「ライブに行ってみたい!」と思ってくれたら最高ですね。私たちのライブに来てもらえれば、絶対に楽しませる自信しかありません。
音源でもライブハウスでも、私たちの音楽に触れてくださる方たちを誰一人として置いていかない、最高の空間を作っていきたいです。
──あなたの作品がどのような人に届いてほしい、聴いてほしいなどはありますか?
今、これを読んでくれているあなたです!そして、そんなあなたの「日常の一部」になって欲しいと思っています。ふとした瞬間に再生ボタンを押してもらえるような、日常の中に寄り添う存在になれたら嬉しいです。
「特定の誰かに聞いて欲しい」という具体的なイメージは特に決めていません。ちょっと元気を出したいときでも、楽しい気分のときでも、あなたにお任せします。その中で、星の数ほどある音楽の中から「今はこの曲を聴きたい」と、あなたの気分や好みに合わせて選んでもらえる存在になりたいです。
──今後の展望や、理想、目標などを聞かせてください。
今はまだベアディーコリーのことを知らない方にも、どこかで私たちの音楽に出会ってもらって、いずれはZeppツアーができるような大きなバンドになりたいと思っています。そのためにも、まずは一つひとつのライブや楽曲を大切にしながら、私たちにしか作れない音楽を追求していきたいです。
そして、ただ規模の大きなバンドになるだけではなく、最終的には、たくさんの人に愛され、長く続いていくバンドになることが理想です。
──これから控えているライブやリリースなど注目情報があれば教えてください。
今冬に1st Mini Album『キャプチャーミー』 をリリースします。また、リリースに伴い1st mini album release tour「Capture you」を開催します!
東名阪ツアー日程はこちら
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【東京】12/9(水) 下北沢MOSAiC
【名古屋】12/17(木) 新栄RAD SEVEN
【大阪】1/9(土) LIVE SQUARE 2nd LINE
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これまでの集大成のようなツアーにしたいと思っています。あなたをお待ちしております!!
links
- 【ベアディーコリー】オフィシャルサイト:https://beardiecollieofficial.bitfan.id/
- 【ベアディーコリー】X:https://x.com/beardie_collie?s=11
- 【ベアディーコリー】Instagram:https://www.instagram.com/beardie_collie?igsi=MWhmbGN0ZHVhZ3RqMA%3D%3D&utm_source=qr
- 【ベアディーコリー】TikTok:https://www.tiktok.com/@beardiecollie?_r=1&_t=ZS-99WlFct80l0
- 【ベアディーコリー】Eggs:https://eggs.mu/artist/beardie_collie






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