
ミーマイナー
「君はサイダー」
PROFILE
2024年9月、シンガーソングライターのVoGt.美咲(TikTok「雲グミ」)と、ボカロP“もの憂げ”として「必要ないんだね feat.9Lana」で100万再生を記録したBa.さすけを中心に結成。
「自分のマイナーな弱い部分」を単音では成り立たないコードのように掻き鳴らすという意味で「ミー(ME)マイナー(m)」と命名。
忘れられない恋、言えなかった本音、誰もが抱えている小さな後悔を、ポップに、時々毒っぽく、リアルに表現する“泣ける”楽曲が共感を呼び、ワンマンライブは全て即完。
AbemaTV恋リア番組の挿入歌やソニー損保CMジングルにも起用され、同世代を中心に注目を集めている。


君はサイダー
Ba.さすけが作詞・作編曲を手がけた「君はサイダー」は、好きな人への想いをサイダーに重ねて描いた、甘く弾ける青春ラブソング。
炭酸が弾ける瞬間の高揚感や胸を突き刺すような痛み、やがて泡が抜け、ぬるく甘ったるくなっていく感覚を、移ろう恋心になぞらえている。
歌詞に描かれるのは、「好き」と伝えたいのに一歩を踏み出せず、恋か愛かもまだ言い切れない男の子の青くもどかしい心情。
ビー玉や風鈴、扇風機、夜風といった夏の情景の中で、消えたはずなのに心に残り続ける想いが瑞々しく描き出される。
冒頭に響くサイダーを開ける「プシュッ」という音を合図に、思わず口ずさみたくなるメロディーと爽快なポップサウンドが広がる、ひと夏の恋を閉じ込めた一曲だ。
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