コーヒーとミルク

BOKURA UP DWARFS
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楽曲解説

放っておいても変わっていく世界と 変わりたいと願うあなたへ。 この朝があれば、それ以外何もいらないと願う 何もない毎日への愛を綴った"わたし"の歌。 変わらない者が失うもの、 変わる人達の背中を押す世界に、取り残される"わたし"の想いを アコースティックサウンドでほろ苦く描く。 BOKURA UP DWARFSが贈る、 『コーヒーとミルク』

歌詞

作詞:太田 啓希

作曲:太田 啓希

レースのカーテンから陽が入る 近くのベーカリーで買ったクロワッサン フライパンに卵を2つを落としたら ねぇ朝だよコーヒーを淹れて 苦いものが苦手なのに背伸びして 甘さに逃げるためにミルクを温める あなたは眠そうに目を擦りながらハンドドリップ それを見てる朝が好きだった 終わっていくのね わたしは何もいらない 変わらない朝がただあればいい 終わっていくのね わたしのことなんて気にもしないで あなたはわたしではない どこか遠くをいつも見てるから 終わっていくのね、この朝が アンプの繋いでないレスポールを抱いて あなたが見てる世界を歌ってくれたね わたしにはそれがどこまでも遠くて 何故か刹那くて何かを堪えた それから遠い年月が流れ 少しづつこの朝の終わりが見えてきて 日に日に募る不安を砂糖で溶かせたら 「ねぇ終わらないで」って言えたら 終わっていくのね わたしは本当は気付いてた いつかこの朝が終わっていくこと それが今日なのね 今日が最後の朝なのね あなたは今日も変わらずに 2人で買ったマグにコーヒー入れて ひとつ渡して、ねぇ終わらないで 何もいらないから あなたに夢を見させて 遠くへ連れ去る世界が憎いわ このままでいさせて このまま

アーティスト情報

BOKURA UP DWARFS-ボクラ アップ ドワーフス 『ジャンルのない音楽と綴られた物語の様な世界観』 2020年春、本格始動。 音楽、映像すべてを自己プロデュースする、 二人組ロックバンドが、 誰かの悲しみに寄り添う音楽を奏でていきます。

shea

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