ピーターパン症候群

灯橙あか
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10
6

楽曲解説

年を一つずつ重ねるごとに、時の流れを早く感じるようになるし 置いてかれるような気がしてしまう。 追いつきたいっていう焦りもありながら まだここに留まっていたいとも思う。 この矛盾がずっと体の中をぐるぐるしている気がする。 ぐるぐるをおなかに抱えながら 漠然とした不安に飲まれないように 「まだ若いから大丈夫」って 空ばかり見てしまう。 世間はそういう、自称「若者」に 「ピーターパン症候群」なんていうラベルを貼った。 大学に通う2年の夏、 坂を上っていく就活生を見てかきました。 結構思い切ってアレンジしてもらいました 個人的にサビの部分は、音のシャワーを浴びてる感じがして好きです。 ぜひ体験して欲しい。

歌詞

作詞:灯橙あか

作曲:灯橙あか

ラブソングが書けなくなったのはここ最近のことさ 不安定な僕を溺愛する物好きはいないみたいだ あと先考えずに恋に恋する若さが恋しいな あの青い春に僕のすべてを 置いてきてしまったのかもな 最低だと決めつけて食わず嫌いなだけだ きっとどんな未来も選択肢として一様に成りたっている。 そんなの分かってるよ、とっくに分かってるよ でもでも待って 焦らせないで 19 20 21 全然違うと気づいたのもこの間 空の色ばかり気にして一日を無駄に過ごしてる 騒がしさにも静寂にも耳を塞ぐ僕は病気なんだろうか 背中の羽が重くなったのはここ最近のことさ 安定した生活を送るため今動き出さなきゃならない 去年のひと夏を過ごしたあいつは今頃 暑さにやられてシャツの袖捲ってんのかな 雲が流れ流れてる僕みたい 急勾配を登ってクソみたいな学び舎 多分そろそろ蝉の声 雨が枯れたら夏が来るんだ 季節にしがみつく様に ここで一曲歌おうかな 19 20 21 全然違うと気づいたのもこの間 空の色ばかり気にして一日を無駄に過ごしてる 騒がしさにも静寂にも耳を塞ぐ僕は病気なんだろうか 忘れたいと願って 本当はちゃんと覚えてる 夢の国は壊れる 失っても僕は必ず... 19 20 21 全然違うと気づいたのもこの間 空の色ばかり気にして一日を無駄に過ごしてる 騒がしさにも静寂にも耳を塞ぐ僕は病気なんだろうな

アーティスト情報

とうだいあか。関西のシンガーソングライター 兼 大学生。 野菜嫌い、お肉好き。 周りに言えない後ろめたいことから、 今日の学食はささみチーズかつだな、ぐらいの些細なことまで歌っています。はてしなく等身大です。 ライブではいつも赤い服を着ます。 たまに語りしたりします。 初投稿 まず、一歩、、、! という感じ!!!

shea

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