
歌詞
作詞:TEPPEI YASHIRO
作曲:TEPPEI YASHIRO
These days どうやら俺らは若すぎるような視線ばかり 誰かを生きるには 口を噤んだ もう諦めた大人 話すことがないならそれでも良いよ 理不尽って言葉 道理から外れた振る舞いや態度 のことを言うらしい 道理なんて知らない 振る舞いも態度も ただ苦しいのさ 必要とされる行き過ぎた思いやり ずっと隠し続けて大人になって 曝け出し方もわからないで まだ未熟ですが頑張りますなんて 言わされ家では泣いていて 生きるためには必要なんだって 今にも死にそうな顔で 言ってる僕に何を見ている 楽しそうで良いねあなたは Nowadays どうやら俺ら恵まれた世代 何でも揃ってる この世を生きるには 口を開いた 歌を歌いたいんだ 何もいらないさ 生きてるだけでいいのさ 感情論じゃない 人間の価値だ 歌を歌うこと 手を差し伸べること 苦しい息が詰まる締め切った環境 溺れながら生きるそんな目で 育ててくれた唯一の家族を 殺そうと1人で泣いていて 生きるためには必要なんだって 動けないあなたとさようなら 忘れていく人から離れて行く 与えてくれた幸せ 奪っていく 声にならない言葉をどう聞けば良い 目に映る心 受け止められるのか 最低限の生活で最高に楽しかった 止められないものは確かにあるんだ 毎晩弱った心を 抱きしめるように歌を歌って 毎回強がるの心が止まらないんだ 止められないんだ 幸せになれない不幸せもある 失敗のままの失敗も 理想を離れた年の重ね方 全てをやめる理由になった でもそれだってまだ遅くない 遅くないってよく聞くけどな 諦めた人見てきてしまった 少なくとも理解してしまった 僕に何が起こり得るのかを 真っ暗なトンネルを前に足がすくむけど 歩いて
アーティスト情報
川崎市出身 スリーピースロックバンド RUBBERCUPのボーカル









