
歌詞
作詞:中濱 公惺
作曲:中濱 公惺
取り繕う毎日に 嫌気がさしたあの頃 言葉の鋭さと 柔らかさを知った 魂の周波数を探しに出かけた 雨日和、逃げ場なんかなくて 喉はとうに枯れていて それでも届きますようにと 酷く傷ついたその後には この手も伸びないほど 一口、君に近づけたなら あぁ、君はイクツアルポーク 君と歩いていく take1、take2と続いてく 苦痛のシーン 飲み込めない現実 いつになっても終わらないし。 とっくのとうに限界で どっかの誰かに助けを乞うが 私の声は伝わらない 誰だって自分が正義で正解でいたいことを理由に 我儘に生きているんだ そんな中で見つけたんだ 君の和手 暗く底の深いその海には 愛情が満ち足りず 君にあってぎゅっと抱きしめられたら 少しは溢れるかな 「深く息を吸い込んでみて」 そしたら見える星の どこかにあなたの心を 守ってくれる人がいるから さあ、もう一度 歩いてみよう あなたと見よう ララララ、口ずさんで 今だけは武装を解いて 物騒な考えはやめようよ 鎧を外し、寝転がっていようよ 虹もたまには顔を見せてくれるから グッナイ、星の数だけ君と 良い夢を見られますように
楽曲解説
孤独とは、誰にも理解されない痛みや悩みを抱え、独りを感じてしまうこと。 きっと誰もが、そんな時間を経験したことがあると思います。 この楽曲を通して、あなたの孤独を少しでも和らぐことができたら幸いです。
アーティスト情報
“ロックとポップの境界線を繋ぐ”大阪発スリーピースバンド









