
憂月
442hz歌詞
作詞:タダヒビキ
作曲:タダヒビキ
どれほど待てば変われるだろう 僕らを置いてく時計から 答えはない 虚勢ばっかで自業自得だな 大人になり損ねた部屋で 風に揺れる 涙が濁って 未だ咲けない蕾のような 心に溜まった 息ができなくて、溺れてしまいそう になってもさ 桜が舞って散る頃には 誰もが跪くような 大魔王がやってきて 癒えなくなった傷ごと この街を吹き飛ばしてくれるから 泣きたくなったって大丈夫だよ 誰しも自分に夢中だから うら枯れた心が空になったら すこし咲いた涙を僕と半分こしよう どれほど待てばと他責思考 本日二度目の太陽と 目が合えば 昨日が躓いて 足元に空けた憂鬱の穴に 今日も転んだ 立ち上がれなくて 挫けてしまいそう になってもさ 桜が道を埋める頃には 誰もが跪くような 大魔獣がやってきて 消えなくなったアザごと この季節を吹き飛ばしてくれるから 逃げたくなったって大丈夫だよ 誰しも見向きはしないから 強がりが信念に変わる日まで 擦りむいたところは勲章ってコトにして 桜がまた咲く頃には 僕らはここにいないだろう 泣きたくなっていないかな 逃げたくなっていないかな どうせまた俯いているんだろうな 桜が舞って散る頃には 誰もが跪くような 大魔法は使わずに 言えなくなった台詞を この街の端で伝えるよ 消えたくなっても大丈夫とか 無邪気な声が癪だよな この憂いはずっと無くならないけど また花が咲くまで僕と半分こしよう
アーティスト情報
Gt.Vo.タダ Gt. kimura Ba. はんだ Dr. 井邑









