
歌詞
作詞:KH
作曲:四六時中
夜更け頃には 静けさ増して この世界に残される ろんりねす 選び 選ばないことに疲れた 忘れたいと願った 甘味含んだふいに冷める 少しでも嘘が潜んでる気がして 不安引き継ぐルーツ 消し去りたい 温かい言葉落ち着く 砂糖がココアに溶けたような 幸せ願っていても 今は迷っているんだろう 息をするように蘇る ガラスのような棘 深く刺さるのは 霞んで見えなかった 偽りを知ってしまったから 濁って聞こえる声の残像が 月明かり塞いで夜道を走っている 街灯が割れた 人の恩も知れず ため息をつく 儚い響きなんかに浸れるほどじゃない みんな言葉に言わされ 生きるの モノクロに寒さが滲む こんな無常に縋ってばっかいる 息をするように蘇る ガラスのような棘 深く刺さるのは 霞んで見えなかった 偽りを知ってしまったから 濁って聞こえる声の残像が 月明かり塞いで夜道を走っている 街灯が割れた 人の恩も知れず ため息をつく
楽曲解説
「嘘を含んだ言葉に悩む話」








