
歌詞
作詞:いよの
作曲:いよの
眠った海を越えて 僕らは夜に紛れ込む 星の海を手で掴むように 隣の残像が道標 街灯の影を踏み潰し 無くした季節をまだ探す 消えない景色が胸に刺さる 僕らはまだ眠っているけど 夜の外れをキミと歩いていく 誰にも理解されなくていい 僕の歪んだ願い事を それでも抱けるなら まだ息していたい 大人になるにつれて 僕は化物になった 醜い顔も見慣れたなら それでも君はそばにいる? 僕ら残像に縋ってしまうたび 涙は頬を滑り落ちる 醜いままで抱きしめて 透明みたいな夜を越えていく 君の詩を書く度 喉が詰まりそうだ 醜い言葉掻き集め それでも聴いてくれるなら まだ遠くまで届いてほしいな 夜の外れをキミと歩いていく 誰にも邪魔されなくていい 僕の歪んだ願い事を それでも抱けるなら まだ息したいよ 「僕はいつか死んでしまうけど 消えても君を探してしまうな 来世は猫になって一生を九つに 半分ずつ分け合えたなら 残った命を使い切るまで 君を忘れない」
アーティスト情報
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