
歌詞
作詞:いよの
作曲:いよの
革命前夜に ボクらの季節を過ぎていって ノイズになって消えた? コスモのように振り撒く世界で 残像は生きている 憂いを攫ってしまうのなら つまらないから壊れるよ、僕ら。 世界がまるで命の重さを 知っているかのように 重力に逆らうことなく アスファルトに打ちつけられた もうきっと 蒼に染まるから 耳を塞いで無視して 燦々、僕らは楚々になる もう散々殺してよ 透明な花瓶に涙を 呪われた世界がずるいな 火花のように朽ちてゆく世界で 戀をして生きている 憂いを攫ってしまうなら ネオンの下で死ねるよ、僕ら。 君はどうやって終わるのか 頭の中フル回転 何億年後も崩れ落ちて 沈んでいく星の気持ちは 君は分からねえよ そう 愛を染めるから 傷だらけの君への愛 燦々、僕らは楚々になる もう手首の涙は 宙を泳いで痣になる 涙を見せてやれるかい? 何度でも 藍に沈むんだ だから 『苦し紛れの戀は』 何度でも サイセイされてくれよ 「僕の心の中で」 もうきっと 美しい月夜が 好都合に未来を 燦々、僕らは楚々になる もう藍に見えるから 透明な悲哀に涙を 仄暗い夜空を 信じてたのに裏切られちゃって それやって僕らは生きます たまに泣いたってちょうどいい だって僕らは生きてる 君がいない世界で僕は 自己嫌悪を繰り返して 何度も巡る季節を 生きてしまうのだ。
楽曲解説
1st EP『生活の折には。』より、「コスモバスター」のRemixバージョン。 原曲が持っていた疾走感や衝動を軸にしながら、サウンドを新たに組み直し、より現在の4lingらしい音像へとアップデートした。 ギターの荒々しさとシンセサイザーの電子的な質感を重ね、楽曲の持つ「宇宙」と「日常」の対比をさらに強調。 EP『生活の折には。』を聴いた人には新しい発見を、初めて聴く人には4lingの現在地を感じてもらえるようなRemixに仕上げた。
アーティスト情報
4ling(フォーリング) メランコリーオルタナバンド ライブのお誘いDMまで@snx_xq_ @iy0no1









