
ケイオスの祝宴
Emptea歌詞
作詞:Emptea
作曲:Emptea
僕の人生は三寒四温とは言えないが ここらでちょいと"幸せ"に挨拶をして恵みを貰おうか ケントの花の枝からこぼれ落ちた実のように赤く どこか惹きつけられる愛を持った君に僕は恋をした 君の手を結ぶのは僕だけだ そうやっていつものように 隣同士分け合ってさ 可笑しさがいつになく降り注ぐ 日常に耐え切れぬ過去が そっと目を盗んで涙した 君がくれる愛だって運命か偶然の二択だ 誰だって路傍(ろぼう)の石ころのように思えるこんな時代で でも愛していたい信じていたい風の眠る春に風を起こして まるで薄明窮のように 穏やかに燃える愛をいつまでも続けよう 永遠じゃなくていいから 君の手を結ぶのは僕だけだ そうやっていつものように 比翼になって羽ばたいてさ 君の目が光る時 髪を梳く まるで心を解すように 二人溶かしてできた海は愛 幸せが悲しみを凌駕した
アーティスト情報
Mr.blue noteのギターボーカル Empteaによるソロプロジェクト。 J-POPを基盤としジャズやR&B、ダンスミュージックやファンクなどを織り交ぜたミクスチャーサウンドに、ドラマチックで哲学的な歌詞が重なる唯一無二の作品を作り続けている。










