
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:石河尚修
作曲:石河尚修
僕は僕が嫌いだ 顔も声も 歪に思えてしまうんだ 「君は君で良い」なんて言葉 無ければ良いのに 頭が悪い癖に 難しい本を読んだり 自分が分からないのに 君の事を知りたがったり 手付かずの宿題と 何度もクリアしたカセット 日差しの中 僕らに影は出来ない 痛みの形は違うからね 手を繋ぐより重ねたいんだよ 気の抜けたサイダー 湿る掌 あぁ、夏が呼んでる 治らない傷に意味をつけよう 僕らは何も悪くないよ 壊れちゃうくらい 世界は冷たいから 汗ばんだシャツは洗わないでいよう 汚れた二人だけのしるしを 誰にも見つからない ここはヘヴン
楽曲解説
「消えない傷こそが自分を自分たらしめている」 そう思える二人だけの時間を"ヘヴン"と呼ぶ。手を繋ぐよりも、痛みそのものを重ね合いたい。そんな不完全な二人の距離感を、夏の終わりというタイミングに乗せて描いた一曲。 ギターロックとエレクトロニックがセクションごとに交差する疾走感のあるサウンドに、ストリングスとピアノが爽やかな夏の残り香を添える。BPM145、4つ打ちのキックが曲全体を押し進める中で、傷を隠さず肯定し合う二人の姿が浮かび上がる。
アーティスト情報
高密度ポップロック













