
秘すれば花となり
tomo歌詞
作詞:相川知仁
作曲:相川知仁
秘すれば花となり 咲けれども 枝にはならで 恋花は 風を待つ間に 香残さむ あぁ薄紅、香のみ残りて あぁ秘花、風にゆだねて 咲きながら 枯れてゆくとは 知らずして 川面に落つる 花を見てをり あぁ薄紅、狂ひ咲きして あぁ秘花、誰を待つやら 散らぬこと 呪ひと知らで 抱きしめし この想ひこそ 毒とぞなりぬ あぁ薄紅、狂ひ咲きして あぁ秘花、なおも待つやら 雨の日も 風の日も 来ることをただ一筋に 待ちておりけり 終わりは始まり 旅は終わらない
楽曲解説
語りとハーモニカ、ビートボックス、フットパーカッション、アサラトを組み合わせ、言葉にできない想いと、その先にあるものを表現しました。 ライブでは同期音源を使用せず、すべて一人で演奏しています。
アーティスト情報
ハーモニカと語りを軸に、ビートボックスやループ演奏を組み合わせた表現に取り組んでいます。 ジャンルにとらわれず、言葉と音で情景や物語を描くことを目指しています。 …聴く人それぞれの心に風景が浮かぶような音楽を届けたいと願っています。









