
カモメ
Anthiasこのアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:志賀光太郎
作曲:Anthias
夜明け前の海 誰もいない岸 風は吹いている 空は低くない でも踏み出せもしない 白い羽広げて 走り出したけど 水面が近すぎて 速さは足りていない 浮く前に触れる 冷たい感触 飛べないとわかる その瞬間に 今年も季節流れて 羽ばたき忘れた子供のように きっとこの感情 今だけなんだ 砂まみれさ ほら笑ってよ 足が離れて 体が軽くなり 海と空の間に落ちてく 間違っていてもまだここに また飛び立つために 息をすればいい 濡れた羽のまま もう一度走るよ 昨日より少し砂を 強く蹴る 風は追い越して 背中抜け その瞬間に 今年も季節流れて 羽ばたき忘れた子供のように きっとこの感情 今だけなんだ 砂まみれさ ほら笑ってよ 足を離して 体を軽くして 海と空の間に落ちてく
アーティスト情報
あなたの痛みをこの音に託して エモーショナル/オルタナロックバンド Vo./Gt.しがこうたろう Gt. 炎樹












