
歌詞
作詞:麻生導洋
作曲:麻生導洋
少年は長く思い込んでいた やがて罪が暴かれてしまう時を待ってるように まだ少年は光に怯えていた 自分の影だけが透明な太陽の下に戻れぬ少年 何も聞こえずとも 何も求めずとも 振り返らずとも ドアは閉まってる 確かに ドアは閉まってる 確かに ドアは閉まってる その奥 僕の心が作った群衆が僕の評価を下す もう既に僕が忘れ去られていても もう既に僕はドアごと貫かれて動けない 少年は目覚め 今見た夢をなぞる 過去のどこかで別のシナリオは続いてた そこに少年は今も生き続けてた 大人の顔になることのないかつての友と巡り会う少年 何も聞こえずとも 何も求めずとも 振り返らずとも ドアは閉まってる 確かに ドアは閉まってる 確かに ドアは閉まってる その奥 僕の心が作った群衆が僕の評価を下す もう既に僕が忘れ去られていても もう既に僕はドアごと貫かれて動けない









