
LAUTREC SHOW
麻生導洋歌詞
作詞:麻生導洋
作曲:麻生導洋
悲しい気持ち忘れ去ってしまったかのように 二度目のロートレックショーの成功を夢想する 君の笑顔が見れるなら 道化になることなんてまるで意に介さないような 赤裸々な夜の掟 光に奪われる影 何心ない優しさに自惚れ 君が掛け替えない人に思えた時 あの悲しい気持ちが甦る 君は遠くかけ離れた場所 地球と呼ばれてる星で 沢山の人に囲まれながら暮らしてる 声を交わしても交わることはない 海に沈んでも濡れてしまうことはない (沈没船がこんな所に) 炎に巻かれても燃えてしまうことはない (声が届かなくても僕はずっとここにいた) 終わりのない急な坂を石ころが転がって (されるがまま なのに何故か抵抗せず身を任せる) 光に怖じけて この手で目を塞いでも 君だけがまだ一人 まっ暗闇に一人立ち まっすぐこっちを向いてる 何を言いあぐんでるのかなんとなく僕には解る 僕が封じてしまった夢を君はとうに知ってるから










