
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:miho
作曲:miho
「真夜中過ぎたら、私を捕まえてみて」 やわらかな毛布が、羽根になった頃。 いつだってそうだよ。 誰かを嘲りながら、一番近くで焦がれていたんだ。 カーテンを揺らす薄荷ドロップ、分け合う三日月と発火して。 勝手に許していた銀の氷菓=世界の全て、だと錯覚したい。 やさしさを持て余している天使の棲む地下室で、 同じ色に瞳染めて、 眠ると泳ぎ出す魚みたいにいつか2人、海に流れ着くのにね。 ガーデンを濡らす薄荷ドロップ、「訳を訊かずにもう離して。」 サテンに包んでいた銀の氷菓。正解の術で愛を錯覚したい。 真夜中過ぎたら、私を捕まえにきて。 朝に追いつかれないスピードで。 「別れた人達の美しさが、刻まれている。」 ───幾度目の春を迎える恋。 カーテンを揺らす薄荷ドロップ、分け合う三日月と発火して。 勝手に許していた銀の氷菓=世界の全て、だと錯覚したい。 最期に見た蝶の起こす風。切り絵のように彷徨い出した。
アーティスト情報
都内拠点のドリームポップ/インディーロックバンド。 2018年秋より本格的に活動開始。 2020年8月に初の正式音源作品となるEP「海鳴り」リリース。 完全自主での制作、宣伝、流通でしたが国内外から賛辞のメッセージとご注文を多数いただきました。 体制チェンジ後の2022年に2nd EP「evergreen」、2023年に1stフルアルバム「ロマンと水色の街」、2025年には2ndフルアルバム「色彩を持たないで」リリース。 同年5月から、2ndフルアルバムを引っ提げた全国リリースツアーを敢行。ツアーファイナルとして2026年1月12日に、新宿LOFTにてワンマンライブを開催。多くのお客様にご来場いただきました。 2026年2月にタイ、3月に台湾での海外公演も行いました。 ドリームポップやシューゲイズの影響を受けた光と音の洪水のような緻密なサウンドを軸に、やわらかい女声Voと懐かしく切ないメロディを乗せ、親しみやすいギターポップから陰鬱で厳かなポストロックまで音楽性を深化させ幅を広げています。 ライブ活動も都内を中心に全国ツアーなども精力的に行ってまいります。












