
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:miho
作曲:miho, su
不眠をこじらせすぎて、 開き直ってAM3:00に見始める配信ドラマ第5話は 少年少女の頃の仲間割れみたいなテンションで、 レモンジンジャーを桃色の憂いと飲み干したいだけ? 間違いは気にしちゃいないフリしても、 今朝は海岸通りに足が向かなくて。 いつもよりちょっと鮮やかな雨上がり、 君は今ごろ犬のレイと散歩に来ているのかなあ。 アイスクリーム溶けちゃうほどに聴こえる、いつか一緒に歌ったあのメロディ、今も好きなの。 泣き止んで目と目が合えば明日にはきっと元通り、 僕ら今ここで息をしている、つまずいて転んで起き上がる! プリズムを通過した光線の、今いちばん彩り弾ける波を探して飛び込もうよ。 曖昧な優しさの真ん中で、ささやいてみてほしい。 ほんの一度きりでも、もう見逃さないのに。 だから祈っていたのよ。 髪を撫でられるように、深いリバーブの熱にのぼせちゃっていたみたい。 お気に入りのシルクの肌触り、ハートビートがずっと響くほどもっと近づいて。 ときめいた胸が痛めば重ねた手、 いつか一緒に過ごしたあの寂しい町。 忘れたくないよ。 帰れない指を遊ばせ、なんとか大丈夫そうさ。 僕らそう、こうやって果実が爆ぜる! 汚れた靴でも進めたよ。 望遠鏡を覗き込むまでもなく、 オリオン座がたった今、砂漠に落ちるのを見たか。
アーティスト情報
都内拠点のドリームポップ/インディーロックバンド。 2018年秋より本格的に活動開始。 2020年8月に初の正式音源作品となるEP「海鳴り」リリース。 完全自主での制作、宣伝、流通でしたが国内外から賛辞のメッセージとご注文を多数いただきました。 体制チェンジ後の2022年に2nd EP「evergreen」、2023年に1stフルアルバム「ロマンと水色の街」、2025年には2ndフルアルバム「色彩を持たないで」リリース。 同年5月から、2ndフルアルバムを引っ提げた全国リリースツアーを敢行。ツアーファイナルとして2026年1月12日に、新宿LOFTにてワンマンライブを開催。多くのお客様にご来場いただきました。 2026年2月にタイ、3月に台湾での海外公演も行いました。 ドリームポップやシューゲイズの影響を受けた光と音の洪水のような緻密なサウンドを軸に、やわらかい女声Voと懐かしく切ないメロディを乗せ、親しみやすいギターポップから陰鬱で厳かなポストロックまで音楽性を深化させ幅を広げています。 ライブ活動も都内を中心に全国ツアーなども精力的に行ってまいります。












