
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:miho
作曲:miho, su
夕方5時のチャイム鳴り響いた校舎は、雨風が冷ましていけ。 放課後の愛を探す少年が「もう無理か…。」 校庭走る娘を見ていた。 主人公に恋焦がれて、メルカトル図法の地図。 今、気が狂いそうな赫いテレキャス弾かせてくれ。 彼女はキューブリックの映画を、「コワイ」と騒ぎながら、 ショートケーキの尖った方を彼に食べさせている夏だった。 ───夏だった?夏だった。 リュックに詰め込んだセンチメンタル、記憶と妄想の区別は不明。 眠らないまま朝になってぶっ倒れそう。 教科書、ノート、忘れてきた。 ボロボロになっていっそどこかへ捨ててくれ。 裸足の季節、まだ何もできず終えるのか。 彼女はピクシーズのレコードを「クライ」と笑いながら、 日差しの角度ちょうど良くて、とてもとても綺麗で、 彼女はピクシーズのレコードを「キレイ」と笑いながら、 日差しの角度ちょうど良くて、とてもとてもキレイな衝動だ ───夏だった?夏だった!夏だった!
アーティスト情報
都内拠点のドリームポップ/インディーロックバンド。 2018年秋より本格的に活動開始。 2020年8月に初の正式音源作品となるEP「海鳴り」リリース。 完全自主での制作、宣伝、流通でしたが国内外から賛辞のメッセージとご注文を多数いただきました。 体制チェンジ後の2022年に2nd EP「evergreen」、2023年に1stフルアルバム「ロマンと水色の街」、2025年には2ndフルアルバム「色彩を持たないで」リリース。 同年5月から、2ndフルアルバムを引っ提げた全国リリースツアーを敢行。ツアーファイナルとして2026年1月12日に、新宿LOFTにてワンマンライブを開催。多くのお客様にご来場いただきました。 2026年2月にタイ、3月に台湾での海外公演も行いました。 ドリームポップやシューゲイズの影響を受けた光と音の洪水のような緻密なサウンドを軸に、やわらかい女声Voと懐かしく切ないメロディを乗せ、親しみやすいギターポップから陰鬱で厳かなポストロックまで音楽性を深化させ幅を広げています。 ライブ活動も都内を中心に全国ツアーなども精力的に行ってまいります。












