
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:miho
作曲:miho
赤く染まる教室の窓、 「将来どうしたい?」とか儚げな君の横顔に、 いつまでも見惚れていられたらって願っていた。 あの日「最近、制服が重いよね。」 疲れた声を聞いたけど、 誰のために涙を流すのって知らなかった───まだ。 真昼の月も恥じらうような十二月が君を染めるから、 そんなに綺麗に笑わないでよ。 翼の折れたアネモネ。 「少し髪型変えたの、わかる?」 蛍光ペンで合図して、ノートの隅のラクガキの心動き出した───ほら。 ラムネの瓶に映る日々のような八月には、君だけ探していた。 眠れぬ夜は思い出しちゃうかも。 触れられぬ花、アネモネ。 唇からこぼれ落ちそうな十二月から君をさらうには? 慕情を持て余せど立ち尽くすだけ… 忘れえぬ女性、アネモネ。
アーティスト情報
都内拠点のドリームポップ/インディーロックバンド。 2018年秋より本格的に活動開始。 2020年8月に初の正式音源作品となるEP「海鳴り」リリース。 完全自主での制作、宣伝、流通でしたが国内外から賛辞のメッセージとご注文を多数いただきました。 体制チェンジ後の2022年に2nd EP「evergreen」、2023年に1stフルアルバム「ロマンと水色の街」、2025年には2ndフルアルバム「色彩を持たないで」リリース。 同年5月から、2ndフルアルバムを引っ提げた全国リリースツアーを敢行。ツアーファイナルとして2026年1月12日に、新宿LOFTにてワンマンライブを開催。多くのお客様にご来場いただきました。 2026年2月にタイ、3月に台湾での海外公演も行いました。 ドリームポップやシューゲイズの影響を受けた光と音の洪水のような緻密なサウンドを軸に、やわらかい女声Voと懐かしく切ないメロディを乗せ、親しみやすいギターポップから陰鬱で厳かなポストロックまで音楽性を深化させ幅を広げています。 ライブ活動も都内を中心に全国ツアーなども精力的に行ってまいります。












