楽曲画像
動画再生
瀬を早み
Moon In June

このアーティストのライブ情報

歌詞

作詞:miho

作曲:miho

せをはやみ すれ違って手を離して しのぶれど 音にいで 揺れるカーテンを思い出すための、ための、ブレスを ほどけてゆく記憶の過程 染めあげてゆくイメージ 流れ掬う水面を 想定外のフレーズで ほどけてゆく記憶の果て 染めあげてゆくイメージ 翻弄されているシーケンスを 想定内の低地へ 今からじゃもう遅いかな 淡い木漏れ日残って 今さらは結び直せない糸が 風に消えてゆくまで

楽曲解説

百人一首で有名な和歌、和歌「瀬を早み…」をモチーフに、すれ違い、離れてしまった記憶の輪郭をなぞる、Moon In Juneの最新シングル。 揺れるカーテン、淡い木漏れ日、そしてもう結び直せない糸――。 過去と現在が交錯する瞬間の美しい呼吸(ブレス)を、重なり合う音像と、胸を締め付けるようなエモーショナルなメロディに乗せて描き出します。 かつて誰かと分かち合い、そして静かにほどけていった時間に、もう一度光をあてるような一曲です。

アーティスト情報

都内拠点のドリームポップ/インディーロックバンド。 2018年秋より本格的に活動開始。 2020年8月に初の正式音源作品となるEP「海鳴り」リリース。 完全自主での制作、宣伝、流通でしたが国内外から賛辞のメッセージとご注文を多数いただきました。 体制チェンジ後の2022年に2nd EP「evergreen」、2023年に1stフルアルバム「ロマンと水色の街」、2025年には2ndフルアルバム「色彩を持たないで」リリース。 同年5月から、2ndフルアルバムを引っ提げた全国リリースツアーを敢行。ツアーファイナルとして2026年1月12日に、新宿LOFTにてワンマンライブを開催。多くのお客様にご来場いただきました。 2026年2月にタイ、3月に台湾での海外公演も行いました。 ドリームポップやシューゲイズの影響を受けた光と音の洪水のような緻密なサウンドを軸に、やわらかい女声Voと懐かしく切ないメロディを乗せ、親しみやすいギターポップから陰鬱で厳かなポストロックまで音楽性を深化させ幅を広げています。 ライブ活動も都内を中心に全国ツアーなども精力的に行ってまいります。

Eggs あなたの音楽を世界にアカウント登録へ

ランキング

デイリーランキング・2026/09/22

1

check_indeterminate_small
thumbnailImage

仙台シティーキャッツ

2

check_indeterminate_small
thumbnailImage

月と徒花

3

check_indeterminate_small
thumbnailImage

the奥歯's

4

check_indeterminate_small
thumbnailImage

sorato

5

check_indeterminate_small
thumbnailImage

SuperJaded.

ka-i2_1rximn-0h3g6t1hb4hu-ihy2tyiy