
パドマ
FREOLI歌詞
作詞:FREOLI
作曲:FREOLI
優しいねって笑ってくれた 君はそう笑顔で言うけれど いつからだろうか覆ってきたのは くすんだままのこの心 棘があるの触れたらきっと あなたを突き刺してしまうから 仲違えば戻れない君と 離れること怯えていた 憂いを引き裂いて 君は綺麗だと言った あなたらしさと抱きしめた そのことだけで 心の在処を知ったんだ 泥に咲いた花を見つけられた 守るためについた嘘が 君を遠ざけてた 棘を抜けないままでも 触れていいと知った 憂いを引き裂いて 君は「それでいい」と言った 汚れたままの僕のことを 心の在処は もう迷わなくていい 泥に咲いた花は ここで息をしてる 棘は消えない それでも咲いていける
楽曲解説
FREOLIとしての始まりを飾る、疾走感のあるロックチューン 泥の中でも咲こうとする花のように、迷いや痛みを抱えながらも前へ進む感情を描いた一曲










