歌詞
作詞:IRAKA (Thee Musik)
作曲:IRAKA (Thee Musik)
夜の帳が下りて更けた頃 僕は恐れ慄き泣きました それでも朝は心こじ開けて 苦しい日々が無理に回り出す 生きていればどこかで転ぶもの そこで何も学ばぬ愚か者 そうはなりたくないと食いしばる 地べた這いずり回り今を見る もう今 くだらない事なんか無いさ 思えば 抱えきれなくなっていたのか もう嫌 声を押し殺してたかもね 歩けば いつか辿り着けると信じてる あの日かけられかなかった言葉を 二度と取りに行けない忘れ物 取り返しのつかない過ちも 歩ける道は前しか無いもの 気づけば 何かを変えることができた? ぼくなら 果たしてそんなことがあるものか いつでも あの時に戻れたらいいな まだまだ 見えていない「ほんとう」を探してる 僕の心は粉々に散って 割れた鏡を朝日が照らして 月並みな言葉しか無いけれど きっと新たな世界が その先にあるさ あるんだ 君に与えてしまった痛みを 間違いを恐れない人生を
楽曲解説
私が経験した生き地獄で得たものを、音楽を通して表現しています。 この曲は絶望から立ち上がる歌です。 詳細はnoteをご覧ください。 https://note.com/iraka_thee_musik/n/n1dbd07fdf500
アーティスト情報
曲を作って歌います。寝室SSW。DTMer。 https://www.youtube.com/@irakatheemusik









