
歌詞
作詞:JACKPOT031
作曲:JACKPOT031
夏のグラウンド 飛び交った声 立ち止まっても 走り終えた気はしなかった 増えすぎたシワ やせ細った腕 まだらな記憶でも 握る手に熱があった いつだって、少しだけ 匂いが残っているんだ サマー・アンデッド・ブルー ラララ 腐った夏に群がって サマー・アンデッド・ブルー ラララ 腐った僕らが群がって 鼻に残る匂い まだ歩かなくちゃ そういうものだったよな 夏はもう来てるから 楽器のない作曲 自己満足の言葉 誰に届かなくても 創る楽しさに酔えた 虹がかかる噴水 はしゃぐ子ども 終わりゆく自分が透けて 未来を見ていた いつだって、しぶとく 匂いは残っているんだ サマー・アンデッド・ブルー ラララ 腐った夏に群がって サマー・アンデッド・ブルー ラララ 腐った僕らが群がって 鼻に残る匂い まだまだ歩かなくちゃ そういうものだよな 夏なんだから どうしてこんなに 遠ざけたいのに どうしても 近づこうとしてしまう サマー・アンデッド・ブルー ラララ 腐った夏に群がって サマー・アンデッド・ブルー ラララ 腐った僕らが群がって これからも歩かなくちゃ 追いつくことなんて できないから サマー・アンデッド・ブルー ラララ 腐った夏に群がって サマー・アンデッド・ブルー ラララ 腐った僕らが群がって 鼻に遺る匂い こういうものだよな 夏ってさ
楽曲解説
グラウンドに残った声。 老いた手に残った熱。 誰にも届かない歌。 透けた自分の先に見えた未来。 何度でも蘇るこの匂いを、 青春というのだろう。 僕らは、その匂いにいつも群がる。 夏だってさ、 たぶんそういうものだ。
アーティスト情報
「JACKPOT031(ジャックポットゼロサンイチ)」は、北海道出身のAI活用型アーティスト。アーティスト名は、昔吸っていたタバコの銘柄と適当な数字。 楽譜も読めず、楽器も弾けず、歌も上手くない── それでも「作品を世に送り出したい」という思いから、AI技術を活用した音楽活動をスタート。 作詞はChatGPTとの“対話”を通じて構想を膨らませ、自ら編集・構成。 曲やボーカル、イラスト制作にもAIを取り入れている。 2024年10月24日、1stシングル『漂う星のように』をYouTubeに投稿し、活動を本格始動。 表現をあきらめかけていた自分がAIと出会い“なにか”になれたように、 同じように悩む誰かに、小さなきっかけを届けられたらと願っている。









