
ハイシー
ジャコガレ歌詞
作詞:まちね
作曲:まちね
誰も出てこないのなら このままで良いから 型違いの靴で 怪我をしないように 人前に出るのが 怖いだけだというけど 戻れない距離が 空欄になってしまうと 今更動けないんだよ いずれは 日も暮れてしまうけど 一層分からないまま 両手を握ってたんだ 涙なんて似合わない そう決めつけていた きっと隠れたままで 飴玉を転がして 君を待っているから 影を夕焼けで焼き尽くして 声を奪われては 人になりきれないと 人の言葉を借りて 違和感を溶かして 予定の無い朝には 顔を洗ったところで オイル切れのライターの 様に役立たずで 殊更 意味不明だよ 本当は 日に当たりたいけど じっと世界の隅で 息を潜めていたんだ 目立たないように灰色で 僕を着飾っていた きっと隠れたままで 水面は眩しすぎて 立ち止まった居場所で 今は心を落ち着かせて 溶け込むだけの才能もないのに いつまでも隠れているだけ チャンスはいくつでもあったよ 足りないと思わずに 一層分からないまま 両手を握ってたんだ 涙だとかいう前に もう手を伸ばすから きっと隠れたままで 飴玉は溶け切って 君を待っているから 影を夕焼けで焼き尽くして
アーティスト情報
『目に見える景色を、ありのまま美しく』をコンセプトに、男女ツインボーカルと情感あふれるパワフルなアンサンブルで贈る4人組ロキノン系バンド 1st Album「あこがれ」各種サイトにて好評配信中










