
四月の詩
Ken.このアーティストのライブ情報
楽曲解説
『四月の詩』は、春の出会いと別れの季節に生まれる、行き場のない想いを描いた楽曲です。 一般的なラブソングというよりも、親友同士のような近い距離にいるからこそ、素直に好きと言えない。 あと少しで届きそうなのに、どうしても踏み出せない。 そんな“あと1センチの恋”のような切なさを、桜の情景とともに表現しました。 誰もが経験する感情ではないかもしれません。 けれど、大切な人との距離に悩んだことがある人、気持ちを伝えられないまま季節が過ぎてしまったことがある人には、きっと重なる部分があると思います。 春の美しさと、別れの寂しさ。 そして、どこにも行き場のない感情を、ピアノとメロディに込めました。 Ken.『四月の詩』 ぜひ聴いていただけたら嬉しいです。
アーティスト情報
都内を中心に活動する、ピアノ弾き語りスタイルのシンガーソングライター。 誰もが聴いて心地良いと思える普遍的なメロディを大切にしながら、 9年間の社会人生活の中で感じてきた葛藤、気づき、人との関わり、 日々の感情を音楽へと昇華している。 もともとはバンド活動を行っていたが、活動休止をきっかけに自身の音楽と改めて向き合い、2026年よりソロアーティストとして本格始動。
![[Songbird] ナルセユウキ / 平間礼恩 / Ken. / 村山蒼紅](https://mandala.gr.jp/SPC/wp-content/uploads/2026/07/20260709.jpg)










