
SCHOOL LIFE
:Known歌詞
作詞::Known
作曲::Known
何気無く見た空の色が 昨日と同じように 世界はきっと僕らのこと 知らずに進んで行く 言葉では言えないのに 誰かに伝えたいこと 伝わる筈も無いのに さみしくなるのは何故 どこか遠くの、君に伝えたいのに 孤独のままの、僕らじゃ何も生み出せない どれだけ手を伸ばしても届かないと知った まだ足りないはずの何かがいつまでも分からない 言葉にしたら何故こんなにも伝わらなくなるの ほら思い通りの未来はきっと僕らの元には無い 何気無く過ごしてる日々にも いつか終わりが来る 明日こその言葉すらも 叶わなくなって行く 大人になれば変わると思っていた このままじゃ僕ら、何も変わらず終わるだけさ 目を背けた景色から春の匂いがした 今、楽しいのなんて、むなしくなって溺れてしまう 綺麗事が汚れて見える日もあった もう、こんな世界じゃ君に会えない届けることが出来ない いつか話がしたい いつか分かってほしいから 何かを失っても ここから抜け出したい ねぇ こんな僕らでも こんな思いでも 届くように 注いだ言葉がこぼれてしまわぬように uh、涙も言葉も、あふれて見えなくならないように つかんだその手を、決して離さぬように きっと 幻じゃない かりそめでもない 大人になんてならなくってよかったのかも
楽曲解説
大人になっていくことへの葛藤、思春期の心模様を描いた曲です!
アーティスト情報
ソロアーティストです!ソロでバンドのような曲を作っています!









