
美しい村
郷愁ドリーム歌詞
作詞:中島 信幸
作曲:中島 信幸
都会に来てから数か月 未だに空気になじめない 心に余裕がなさすぎて ピリピリした人多すぎる 田舎じゃ道行く人たちに 笑顔で挨拶してたけど 都会じゃ誰も挨拶しないし 笑顔なんて見たことない 孫も都会へ行ったよと 近所のおばちゃん話してた でも帰ってきた時は ガソリンの涙を流してる おらが育った田舎の村 確かに人はいないけど 四季折々の風景を 全ておらが独り占め お寺の裏の散歩道 あの時過ごした思い出が 変わらない姿のままで いつでもおらを癒してくれる 水芭蕉さく山の奥 古風な建物立ち並ぶ 春でも雪が残ってて 五月でもスキーができる 天然温泉露天風呂 どこから来たのと声をかけられ 景色見ながら仲良くなって また来てねと送り出される 誰もいない夜の小道を ひとりだけで歩いてみたい 不思議な力に引き込まれ 別の世界へいざなわれそう 地元の料理とやさしさが 全身をデトックスしてくれる のどかな自然と癒しに満ちた おらが育った田舎の村 都会に疲れた人たちは お金を払ってここに来る 田舎住まいのおらたちは お金をもらってここに住む ところで あなたはいつ頃この村にいらっしゃいますか?
楽曲解説
2ndシングル Specialthanks:秋谷萌衣 手計彩央菜 長島志優 並木颯太(五十音順・敬称略)










