
真夏の残光
Me'lock Stock歌詞
作詞:オカダコウタ
作曲:オカダコウタ
見えてきたのは 真夏の記憶 行く宛の無いまま空に舞う それらはいつか 形に変わって ラベルを貼られてしまうのかな 眩しさを含んだ風 揺れる髪 木の葉の影 君のキャップが空に舞って 拾う背中 ちょっと遠いね とりとめない感情の相貌 いろんな絵の具 飛び散った倉庫 「誰よりも、誰よりも そこにあるものを知っている」 繰り返す 痛いほどまぶたに映る 幾億の光線 いつかのノート いつかのノート 書き跡が残る 君の跡が残る
アーティスト情報
オカダコウタ(Vo/Gt)、元住吉(Ba)、土屋偉楓(Dr)から成る大阪発3ピースロックバンド。2025年5月始動。太く密度のある音圧と多彩なサウンドで世界観を描き、記憶と情景の断片を音のパレットに乗せて感情の残響を追う。2026年5月には初作品となるEP「ソナチネ暮空模様」を全国リリース。









