
歌詞
作詞:大御堂 悦裕
作曲:大御堂 悦裕
[Verse 1] 朝の土を 靴で踏んで 湿った風が 名前を呼ぶ 小さな芽が 石を割って 黙って強く 空を見てる 手のひらほどの この星で 泣いた数だけ 水が満ちる 転んだ跡も 焼けた跡も 次の季節の 地図になる [Pre-Chorus] ねえ 耳を澄ませば 遠い根っこが 今もゆっくり 生きている [Chorus] 地球は 青い手のひら 地球は 抱きしめる場所 こぼれた涙も 砂になって また誰かの朝を 支えてる 地球は 青い手のひら 地球は ほどけない歌 あなたの痛みも 私の夢も まるく つないでる [Verse 2] 川のほとりで 子どもたちが 泥だらけでも 笑ってる 切り株の上 置いたパンも 鳥と分けあう やさしさになる 海の向こうの 知らない町も 同じ夕焼け 見てるんだね 名前のちがう 花びらたちが 一つの風で 揺れている [Pre-Chorus] ねえ 見上げてごらん 雲のその先 何度こわれても 続いてる [Chorus] 地球は 青い手のひら 地球は 抱きしめる場所 こぼれた涙も 砂になって また誰かの朝を 支えてる 地球は 青い手のひら 地球は ほどけない歌 あなたの痛みも 私の夢も まるく つないでる [Bridge] もしも明日が 灰色でも まだ残ってる 土のぬくもり 水の記憶 ひとりじゃないと 芽吹く声がする その手で守ろう この息づかいを [Final Chorus] 地球は 青い手のひら 地球は 抱きしめる場所 こぼれた涙も 砂になって また誰かの朝を 支えてる 地球は 青い手のひら 地球は ほどけない歌 あなたの痛みも 私の夢も まるく つないでる









