
歌詞
作詞:悦裕
作曲:大御堂
朝焼けのバス停で 君はまだ眠そうで 曲がったシャツのボタン そっと直してくれたね あの日くれた小さなメモ 「負けるな」だけの文字 くしゃくしゃのその紙切れが 今もポケットの味方 ひまわりみたいな その笑顔が 迷いだらけの僕を照らしてく 転びながらも 手を伸ばすよ 君と決めた未来があるから うつむいた日々さえ 抱きしめて進むんだ 雨上がり校舎裏 濡れた靴 並べてさ 「失敗ばっかだね」 って笑い合えた午後 折れかけた夢のスケッチ 君は色を足した 「まだ途中でしょう?」 その一言が 息を吹き返す ひまわりみたいな その声が 閉じこもってた心ひらかせる うまくいかない 今日の先で いつか誇れる僕になれるかな 信じてくれた目を 裏切りたくないんだ 同じ空 見上げているかな 遠回りしても かまわない 今度は僕が 支える番だよ 泣きたい夜には 名前を呼んで (おいでよ) ひまわりみたいな その笑顔を 守りたくて 強くなりたくて さよならじゃない また会えると 胸の奥で小さくうなずいた 離れた季節さえ きっと繋がってる ひまわりみたいな 君がいれば どんな明日も怖くはないから 転びながらも 手を伸ばすよ 君と決めた未来を信じてく 泣き虫だった僕に 光をくれた人
楽曲解説
ひまわりみたいな明るいイメージの楽曲です。どんな困難あろうとも未来はあるとという歌。







