
歌詞
作詞:OOMI Tube85
作曲:OOMI Tube85
[Verse 1] 駅前の銀杏が 昨日より少しだけ 色を落としていた ポケットの中の指 触れたままのメモに 君の字が滲んでる 言えなかった言葉だけ 胸の奥でまだ ほどけないまま [Pre-Chorus] 帰り道の角で 風がひとつ鳴いて 振り向いたけど もう君はいないのに 名前を呼びそうで 息を止めた [Chorus] 木枯らしの手紙 君へ届くかな あの日の続きが まだここにある 木枯らしの手紙 破れないままで 僕の手のひらで 静かに揺れてる (木枯らしの手紙) [Verse 2] 古い信号機の 青が消えるたびに 思い出が増えてく 改札を抜けると 少しだけ寒くなる 君のいない街 大丈夫だよなんて 強がってみても 夜は長くて 同じ空を見てると 会えない距離さえ 近く感じた [Pre-Chorus] ページの隅に書いた たった一行だけ 残ってた夢は 君が笑ったあの日に 置いてきたままで 動けない [Chorus] 木枯らしの手紙 君へ届くかな あの日の続きが まだここにある 木枯らしの手紙 破れないままで 僕の手のひらで 静かに揺れてる (木枯らしの手紙) [Bridge] もしも戻れるなら 何も要らないよ ただ 君の「またね」を あの駅のホームで もう一度だけ 聞きたい [Final Chorus] 木枯らしの手紙 君へ届くかな こぼれた季節を そっと結びたい 木枯らしの手紙 名前を呼ぶたび 遠くなった日々が やさしく灯る (木枯らしの手紙)








