
歌詞
作詞:OOMI Tube85
作曲:OOMI Tube85
[Verse 1] 朝の姫路城 白い壁を見上げ 揖保川の風が 髪をほどいてく 商店街の角で 焼きたてのパンの匂い 麦わら帽子揺れて アイラブユーと言った [Pre-Chorus] 海から山まで 続く帰り道 転んだ数だけ 優しくなれる [Chorus] ひょうごで生まれた声よ 遠くまで届け 神戸の港も 淡路の空も 君の味方だから 泣いた日も 迷う日も そのままで進め 六甲の風に乗せて 歌おう 明日はきっと晴れる [Verse 2] 有馬の湯けむり 夕暮れにほどけ 丹波の黒豆 土の香りを抱く マリーゴールドの歌を そっと口ずさめば 胸の奥で光る人に ありがとうが咲く [Pre-Chorus] 遠回りしたって 無駄じゃないから あの歌くれたひとを 忘れないで [Chorus] ひょうごで生まれた声よ 遠くまで届け 城崎の雪も 播磨の夕日も 君を照らすから マリーゴールドみたいに うつむいた日々も 瀬戸内の風に預け 歌おう 明日はきっと晴れる [Bridge] 故郷は地図じゃなくて 名前を呼んでくれる場所 マリーゴールドの歌をくれた 憧れのひとに アイラブユーと囁いた夏 [Final Chorus] ひょうごで生まれた声よ 世界まで届け 神戸の港も 淡路の空も ずっと味方だから 泣いた日も 迷う日も 花束に変えて あなたがくれたメロディで 歌おう アイラブユーが響くよ [Outro] 君の歌が咲くたびに 尊敬するその人へ アイラブユーが空に舞う









