
縫い目
One Grill歌詞
作詞:サノ
作曲:One Grill
消せない飲めない過去も 歪んでしまっているのは 意味ない心の証明も 掴んでそれは誰なの まだまだ足りない後悔も 都会の真ん中の海で 近づく距離も足りないのは 置いていかれたようだった 眼光と閃光が釘付けになって 高揚と熱狂が足元に落ちて 理想と仮想の 赫と蒼を混ぜて 遺体と痛いの隙間から見え隠れた本能 うるせえ うるせえ 叫んでる 大義の元の少年が 意味と意義の狭間から肥えた正論の祈り 交わった青春の中で 決別の行進を 笑えなくなった傷から軽薄な尊厳も 横目に飛ばすディスタンスも承知の上の秘匿 まだまだ足りない後悔も都会の真ん中の海で 近づく距離も足りないのは置いていかれたようだった 真実が幕間と胸元を裂いて 干渉が懇願と脳天を汚して 感動と才能を感じないまま生きてきたはずなの だから黒く爆ぜて 遺体と痛いの隙間から見え隠れた本能 うるせえ うるせえ 叫んでる 大義の元の少年が 持たざる者への降格、間引かれた群衆と身寄り 定まった解釈の結末 鮮烈に焼き付けて 縫い目から漏れ出た本当に見るべきその言葉も 超えるまで届かない 過去の繰り返し今の 額から口元に掲げて奪った二度の諸刃も 揺れる袈裟、弄ぶのは膿んだ海の底で 遺体と痛いの隙間から見え隠れた本能 うるせえ うるせえ 叫んでる 大義の元の少年が 意味と意義の狭間から肥えた正論の祈り 交わった青春の中で 決別の行進を 鮮明に焼き付けて
アーティスト情報
埼玉県3ピースバンド ベースのサノ、ギターボーカルのヨシノからなるロックを主体とした音楽を制作









