
歌詞
作詞:Ran
作曲:Ran
肌着に香る君を洗って 今宵もよるのまちへ繰り出す どうせまわりめぐった後に 私、君の元へかえる 長い漆黒の髪をなびかせ 冬のショーパンで身を纏う 声かけおにいさんを無視して 私は不憫なほどにかわいい 冬のはじめ 群がって腐れた オレンジいろのなかのひとつ 答にありつけた夜はない 朝となりにいた試しもない 甘いお酒で溺れていたい 痛い 後先考えず居たい 髪先香る君を愛して その場限りの姿で震える 何もかも忘れたふりをして 数日後には他人の関係 土曜の朝 無くなって気付いた オレンジいろのなかのひとつ 答えにありつけた夜はない 朝となりにいた試しもない 甘い嘘だけ信じていたい 痛い 後先考えずに 答えにありつけた夜はない 朝となりにいた試しも無くて 泥だらけでも笑っていたい 痛い 後先考えずに居たい
楽曲解説
1/29にデジタルシングルとしてリリースする「おれんじ」のOne by One Ver.(セッションヴァージョン)の音源をEggsだけに公開しました! Youtube https://youtu.be/FYP0WuAC_K0
アーティスト情報
福岡県出身2000年生 1度聴いたら魅了されるファルセットと鼻腔共鳴を活かしたMIXボイス、容姿と真逆の純文学に影響を受けた、醜と美、絶望と希望、虚無と情熱、否定と肯定などの相互対立性の独自の言語を表現するシンガーソングライター。 2020/8/5にタワーレーベル内のEggsレーベルよりデビューミニアルバムリリース。 サウンドの幅もオルタナティブ、ガレージ、EDM、ニューウェーブ、王道POPSなど様々な色味を持たせた作品に仕上がっている。 現在は東京を拠点に活動。ライブ活動にとどまらず楽曲提供も行う。








