
キャンバス
白柳 諒歌詞
作詞:白柳 諒
作曲:白柳 諒
塗りつぶした未来図を 今塗りかえす 夢の続きへ 走り出して うつむきながら 1人歩いていた 月明かりだけが照らす 帰り道 「マネしてるだけ 君じゃないね」 呪いのようにあたまにこびりつく 突き刺さる言葉に 耳を塞いで 平気なフリして 笑顔はりつけた それでもさ 心の中は 穴が空いてしまった 何が正しいか わかんなくなって汚した あの日の憧れや夢は燻ったまま 照らして 踏み出せば 塗りつぶした未来図を 今塗りかえる この胸に問いかけながら 真っ黒なキャンバスに色をつけるように もう迷わないと決めたから 走り出して 気づけばギターは埃かぶってて 部屋のすみでじっと息を潜めていた 置いてかれた自分を見てるような気がして 笑えなかった 逃げたくせにさ 割り切れていなくて 中途半端でも もう一度夢見たいなら この手を伸ばして かき鳴らせよ 嬉しいも悲しいも弱い自分も 進みたいと願う自分も 全部全部 歌にぶちこめ これからの僕のこと 塗りつぶした未来図を 今塗りかえる この胸に問いかけながら 真っ黒なキャンバスに色をつけるように もう迷わないと決めたから 塗りかえした未来図の はじまりに立つ この足で踏みしめながら 真っ暗な過去の自分 全部背負い込んで 夢の続きへ 胸の高鳴るほうへ 走り出して
アーティスト情報
高い声を出すことが取り柄 作詞作曲ボーカルを自分で行い、楽器隊はAIを活用してます シンガーソングライターなのかAIアーティストなのか自分でもよくわかっていません









